2017年06月24日

ネオ老子のお金学


一般的な占いでも
占いコーチングARSでも
お金についての悩みの相談が
恋愛と並んで多いと思う。

さて
お金の悩みとは
何だろうか?

もちろん
一般的には
単にお金がない
心配だという質問だが

その奥にあるエナジーを
理解しない限り
悩みは消えないのだ。

例えば
お金が沢山ある人ほど
エナジー的には枯渇し
お金の観念(物質の怨念)に
押しつぶされている。

信じられないだろうが
逆に
お金のない人ほど
エナジー的には
自由で豊かだ。

もちろん
この時代は
お金が全くないと問題だ。

しかし、やはり
歴史的に見ても
お金がなくて
働き続ける人ほど
健康に出来ている
傾向がある。

例えば
貯えのある
安定した公務員が
定年後
何もする必要がなくなり
病気になったような話を
聞いたことはないだろうか?

これらは
考えるヒントを
書いているのであって
何かを指しているのではないので
誤解しないでほしい。

要するに
お金は物質であり
エナジーなのだ。

物質界では
エナジーの物質化の
象徴がお金であって
逆に
エナジー世界では
お金を
エナジーに変えるような
論理で生息している。

だから
お金の使い方が重要なのだ。

そして、
この世では
物質とエナジーの
同時循環が
イキルということになる。

皆さんの中に
生まれてきたときに
500円玉を握りしめて
出てくる人いないよね(笑)

だから死んでいくときも
お金は残さない
エナジー化して
逝くのが
理想なのかもしれない。

だから、
親が残してくれた
お金は背負いなのだ。
子供にお金を残すことは
子への試練なのだ。

そして、
貴方がお金を貯めすぎることは
すでに自身のエナジーの枯渇であり

更に
大量にお金を残して逝くと
エナジーが足りずに
完全に死ぬことは出来ない
成仏できない
残して死ぬとある意味
それ自体が怨念になるわけです。

もちろんこれらは
ネオ老子の考えですから
常識はずれなわけですが。

まあ、謎解きのカギなのですよ(笑)









ダルマ

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2017年06月23日

ネオ老子の正体


ネオ老子とは老子ではない。

全く逆の概念でもなく
全く異質な概念だ。

ネオ老子は老子を
壊しにやってきたからだ。

そして、ネオ老子を
壊す存在も
既に準備されているの
かもしれない。

進化とは我々の概念ではない。

安定や安全とは別の世界から
やってくるからだ。

一般的にも進化とは
突然変異の連続だと聞く

だからトータルでもなく
例えるなら
ショックなのだ。

ネオ老子はショックなのだ。

トータルを破壊するショック

その時初めて
地球に逆回転の
エナジーが加わる。

時空を超えると
時空すら存在しないかもしれない

やはりSFのような世界だ。


ダルマ

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2017年06月22日

ネオ老子の風


貴方の中に風が吹いている。

それは役割の風とでも
表現できるかもしれない。

貴方はその風に
無意識に流されながら
それぞれの役割を
演じている。

そして
この世界の集合意識は
完璧で
トータルだ。

植物や鉱物も動物たちも
みんな自然に生かされている。

しかし、
いつまでたっても
トータルのままだ。

老子の教えのままじゃ
進化しない。

もちろん進化することが
よいのか悪いのかは
やってみないと解らないが
人間にはミッションが託されている。

ミッションの共通性とは
進化だと聞く
しかし、
進化はトータルを
根底から破壊してしまう。

そのあたりを老子は
どう表現(説明)するのだろうか?

埋まらない空白を埋めるようなものだ

たぶん今の物質世界では
無理な相談だ。

この世界では答えが出ないから
新しい世界を創るしかない。

やはり10万年後の話かな?(笑)




ダルマ

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2017年06月21日

ネオ老子の変身願望


老子に変身願望があるとは思えませんが?(笑)

「人間は
常に他人を生きている」と老子は言います。

もちろん深い意味があるのでしょうね?(笑)


例えば
僕は何かを学ぶ時には
必ずモデリングをします。

まず師匠の真似をする
ところから始めるということです。

当たり前ですよね
教えてくれる人の言うことを
全く聞かないのは
不良少年くらいですから(笑)

そして、
師匠のように成っていくわけです。
僕の場合は更に
もう一段深めて
エナジーレベルの
モデリング(スキャニング)をします。

しかし、
これは大変危険なことなのです。
師匠の良い部分だけでなく
悪い部分までコピーされてしまうのです。

更に背負いの問題も起きてきます。
実はここが一番危険なのですが
またいつか書いてみます。

ですから、
普通はこのような熱心さは
やり過ぎなのです。

ですが
これは特殊なケースではありません。
皆様にも偶然に起こるのです。

しかも、
それが無意識に起こるから
なかなか止められない。

最後は暴走列車のようになります。

何を書いているのか?
と言いますと
これは人間が洗脳されている状態のことです。

人間は誰かに洗脳されると
洗脳した人と同じ波長になるのです。
そして、
洗脳者を他人とは思えなくなる
ですから、
世間一般的に言う
信頼、信用、信仰とは
その様な意味も含まれてくるということです。

例えば
極端に結束の固いグループは
みんな同じような顔をしています。
同じような話し方、
同じような振る舞い、
同じような信念なのです。
そして
それが大変心地よいのです。

このような現実が
良いとか悪いとか
僕には解りませんが

ネオ老子の
変身願望の方が
意識的であり
まだ救いがあるような
気もしますが
やはり危険なのです。

ですから
我々人間の
無意識で
このような変身願望は
もっと危険なのです・・・・






ダルマ

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2017年06月20日

ネオ老子のエナジー「深さとは?」


そもそもエナジーが
深いとか浅いとか
どういう意味?(笑)

これは体感であり
言葉では完全には
説明出来ないので
まず
結果を列記して
説明します。

まず
エナジーの深い人は
視野が広い

そして、
どうでもよいことに
こだわらない

自分の嫌な面を
直視して
負けや過ちを
素直に認める
認めるというより
それが自然という感じかな?

ニュートラル的立場から
物を見るので
物の道理が
事前に察知できている。

昨日書いたように
何かに対して粘り強く
やり遂げることができる。

まあ
他にもいろいろあると思うけど
こんな感じです(笑)

エナジーの浅い人は

逆に視野が狭くて
絶対に負けや
過ちを認めない人
そして
それを逆恨みして
復讐心で生きる人
いつも詰めが甘く
後で後悔する人

何事に対しても
熱しやすくて冷めやすい
三日坊主で
根気のない人なども
浅いエナジーの
特徴かもしれません。

ん~
結果を列記しても
うまく説明できないですね(笑;)


とりあえず
今回はご想像ください(笑)

老子さん?(笑)







ダルマ

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2017年06月19日

ネオ老子のエナジー「深さ」


老子は言う
人間にとって「深さ」とは
なかなか味わい深いものであると。

趣味でもなんでも
深いと飽きないし
長続きして
終わりがないこともある。

しかし、
たまたま
それ自体が
深いカテゴリーの
趣味を選んでも
本人のエナジーが浅いと
すぐに飽きてしまう。

自分には
向かないとか
無理だとか言う反応も
同じ理由だ。

実は
本人のエナジーが
浅いせいだ。

そして、仕事や恋愛、結婚も
理屈は同じだ。

本人のエナジーが浅いと
何もかもが
長続きしない。

果物に例えると
皮をなめているようなものだ
果実に達することも
種に達することもないままに
この果物は苦いと
いつも文句ばかり言うしかない。

物事の
味わいの
深いところまで
達する前に
諦めざる負えない。

だったら深いエナジーを
手に入れれば
いいじゃないか?

しかし、これが
なかなか理解しがたいのです(笑)

つづく



ダルマ


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2017年06月18日

ネオ老子のあるがまま


老子は言う

「この世の基本は
あるがままだ」と。

しかし、
我々人間は
その「あるがまま」を
受け入れられるほど
強くない。

だから
もちろん
抵抗をする
麻痺もする
逃避もする
戦いもする

でも
それでいいのだ。

だから、
人間は
物質社会を
作り上げてきた
それが我々の
唯一の鎧だからだ。

例えば
金や名誉は
我々を守ってくれる。

でも反対に
自我を弱くしている。

物質的に恵まれているのが
悪いわけではないが

例えば
貴方はそれを
捨てるのが必要な時に
捨てられるのだろうか?

もちろん
一旦手に入れてから
捨てるわけだから
相当の覚悟がいるわけだ。

しかし、
金や名誉のない人間が
それらを否定するのは
お門違いだ。

一旦我々は
物質的な成功を目指すべきだ

そして、
その成功に堕ちないように
中道を探すべきだ。

その過程で
成功を断念することになっても
強く清い自我があれば大丈夫だ。

しかし、
どうして我々は
その様な回り道を
するのだろうか?

老子は言う
人間は
「あるがまま」を
受け入れられないからだと。











ダルマ

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2017年06月17日

ネオ老子の生命


今年の二月末頃だろうか
米国NASAと欧州の
国際チームから
衝撃的な発表があった。

地球から約39光年先の宇宙
(宇宙規模ではそんなに遠い距離ではない)
にある恒星トラピスト1を回る
七つの惑星に
水や海が存在する可能性があり、
生命存在の可能性もあるというのだ。

この太陽系でも
地球は唯一の生命の存在する星と
言われているのに
ご近所の
トラピスト1太陽系では
すべての七惑星に
水や生命が存在するかもしれないと
そんな豊かな星系が存在するのだ。

この話は
この先どうなるのかもわからないが
いったいなぜ今このような情報が
出てきたのかもわからない。

我々が見えている世界は
常識が狭いということを
言っているのかもしれない。

エナジー世界だけでなく
物質世界でも
視野の拡張が必用な時かもしれない。

生命とは?

この答えをそれぞれが
気付くときかもしれない。



ダルマ

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2017年06月16日

ネオ老子の道「苦労話」


昔の言葉に
「苦労は買ってでもやれ」
みたいのがあります。

何となく昔の人が
好きそうな言葉ですね(笑)

さて、
それなら
苦労をするとよいことが
あるのでしょうか?
しかも買ってまでですよ(笑)

もちろん、
そのような経験から
強くなることも
あるかもしれません。

しかし、
実際には
苦労の味わい方によって
強くなる人
弱くなる人
おかしくなる人まで
出てきます。

人の人生とは
不思議なもので
なるようになるというか
苦労から受ける
結果も様々なのです。

ですから
苦労を買ってまでして
成功した人が
もし他人に
それを強要すると
とんでもないことになります。

実際とんでもないことに
なっています(笑)

世間の評価を見ていると
苦労=美徳のように感じます。

しかも
テレビでも
視聴率が取れそうな
このような
作られた美談(苦労話)こそが
怖いのです。

もしかして、
冒頭のような言葉で
受け取り方次第では
苦労をしていない人へ
批判的にもなるのかも知れません。

まるで
苦労していない人間がダメで
逆に苦労している人は
無条件で立派みたいな
価値観が生まれました。

ですから、
何となく昔の人が
好きそうな言葉なのです(笑)

実際僕の父親も
その様な価値観の
人にならなくて
よかったかも知れません。
僕の父は早死にするほど
苦労してたわけですが
それを僕に伝える前に
やはりこの世を去りましたから・・・・・

僕も子供たちへの
言動は気を付けなくては
いけません。

強すぎる価値観は、
危ないのです。

そして、
僕の父親の天からの声は
「一度しかない人生だから・・・」でした。

こちらの言葉の方が
まだ様々な取り方が出来そうです。

実際この言葉に
何度助けられたことか。

老子は言います。

「ブッダは
この世のすべてが
苦だと言いましたが
それが良いのですよ」と。









ダルマ    

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2017年06月15日

ネオ老子の道「生き方」


「生き方」といものほど
難しくて
シンプルなものはない
と老子は言う(笑)

例えば
まるで旅人のように
生き方を試行錯誤する人
最初から決まっている
決められている人など
様々だが
どう生きるかを
選ぶのも自由だと思う。

僕は更に
常に生き方を
検証することが必要だと思う。

生き方は
若いころはそれで良くても
歳をとるごとに変わるからだ。

その時々の自分が
どのような生き方をしているか?
それとしっかり
向き合うことが必要ではないか?

自分から目を
そらしていないか?
諦めていないか?

そしてそれを
しっかり見張っている
自分(自我)不在の人が
多すぎるのではないか?

結局生き方に
自我があれば
シンプルになり

それがなければ
複雑になるということだ
と老子は言う。

複雑な生き方は
人間を迷わせ
苦しめる。

まあそっちが
普通というものだけど(笑)








ダルマ

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2017年06月14日

ネオ老子の「中道」


我々人間は神に比べると視野が狭い。

だから、
正誤や善悪をはっきりさせる傾向がある。

もちろんそれでよいのです。

しかし
時を経て

同じものでも

正は誤になり
さらに
誤は正になる・・・・

また、
善は悪になり
さらに
悪は善になる・・・・

それは、
一定の方向から
見ている限り
繰り返される。

これは、
昼が夜になり
夜は
また昼になることと
同じことだ。

しかし、
まだ我々は
昼と夜を同時に
見ることは出来ない

しかし、
昼が夜になり
夜は
また昼になること、
その繰り返しについては
もう経験から会得している。

今では、
そのような変化は
当たり前のことだが
太古の昔は
まだ、夜になるのは
悪魔が太陽を奪うと
恐怖されていたのかも
しれないということだ。

だから
長い時間をかけて
我々は進化をとげ
地球規模の
繰り返しなら
見ることが
出来るように
なってきたのだ。

しかし、

正誤や善悪の
繰り返しはまだ見えない
これはある意味
宇宙規模だからだ。

まだ長い時間の
進化が必要かもしれない。

しかし、
推測は出来る
方向性は見いだせるのでは
なかろうか?と老子は言う。

進化の方向性

それが大切なのだ。






ダルマ

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2017年06月13日

ネオ老子の「混乱も必要!?」


混乱が必要なんて
またまた老子さんが
変なことを言い出した(笑)
やはり老子さんはいつも非常識だ(笑)

ですから
ふつう我々は、
混乱から逃げようとします。

しかし、
そのようなものから
逃げ続けた結果
幸せになれるのでしょうか?

例えば
一般的な占いに
行かれるお客様は
怖がりです。

未来を知って
良い結果なら行動をしますが
悪い結果なら行動しません

当たり前です(笑)

要するに結果ありきです。

当たり前です(笑)

その何が悪いのでしょうか?(笑)

しかし不思議と
そうすると
幸せになれないのです。

なぜでしょうか?

さて、
それが他人ごとなら
もっと気付けるかもしれません。

次の例です

あるテレビドラマで
政治家が
何でも占い師に聞いて
行動をしているという
お話がありました。

それでうまくまわって
生きてきたみたいですが

占い師が危ないというと
すぐに止める
占い師がやれというと
すぐにする。

貴方はこのような政治家に
国家を任せたいですか?(笑)

しかし、やはりこの政治家も
よくある人間の象徴なのです。

人間は
人の目(体裁)が気になり
他人から何かを言われると
すぐに考えを変えて
安全地帯へ逃げこむわけです。


混乱を避け続けるわけです。

さて、それでは
どうして混乱が必要なのか?

それは
混乱が我々の
トレーナー的存在だからです。

実際、
混乱を生き抜くことで
人間は進化できたからです。

もちろん本当の意味で
進化したい人なんていないだろうから

混乱なんて避けて通ればよいのです。

しかし、
混乱に対して
少しでも「師匠」を感じる人は(笑)
老子のように
「混乱も必要」と実行するのは自由です。

ここからは自己責任か

もしくわ

安全のために
占いコーチングにお越しください(笑)






ダルマ

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2017年06月12日

ネオ老子の道「後悔」


何カ月か前に見たドラマが
実際に僕の人生にあった後悔について
考えるヒントをくれたので書いてみます。

熟年サラリーマンの
再就活についてのドラマだった。

主人公が体験するのが
離婚、解雇などである。

物語の前半は
ふとしたことから
一流企業の出世街道から
転落していく様を描いている。

しかし、
後半になり
そこから彼は気付きだす
人生にあるのは
「あるがまま」と
「変化のきっかけ」だけだと。

この主人公も
35年も会社一筋で頑張ってきて
最後は陰謀にはめられて解雇なんて
可哀想だが
「成るようにして成った」というか?
後から考えると
「それでよかった」というか?
そう思ったらしい。

ドラマの最後あたりに
会社での誤解も解けて
元居た会社から
「重役待遇で戻らないか?」
と新会社の社長就任へと打診される。
しかし、
やはり何かに気付いて
結局断るシーンがある。

人生の中では
この気づきが一番大切というか?
それは、
「同じ過ちを繰り返さないこと」
しかし、
主人公は
こんなに良い話を断って
「一生後悔し続けるのだろうな」とも言う。

そして、なんと
この「後悔」が大切というか?

ここ(後悔の質感)が
ぼくの気付きだったわけ(笑)

何を言っているのか
解らないかもしれないが
これだけは
体験した人にしか
わからないし
そのような体験が必用ないなら
解る必要ないのかもしれないので
ご安心ください。

何度も書きましたが(笑)
僕は昔
死ぬ思いで
17年ほど張って
証券会社で成功路線に乗った。
突然辞表を出したとき
「重役コースを棒に振るのか?
考え直さないか?」と
世話になっていた役員からも
引き留めていただいた。

それが口約束にしても
当時の僕の後継者や
同期の連中が
実際に今
何人も重役になっているから
もしかして
チャンスはあったのかもしれない。

ここだけの話ですが(笑)
無理やり会社を辞めてから
20年近くたつが
当時のことが
未だに夢の中に出て来るし
不安で毎晩のように
うなされることも
数えきれないほど
あったわけだ。

きっと僕の中では
未だに大きな「後悔」なのかもしれない。

しかし、
その「後悔」が大きいから
そして、
現実的に断念出来たから
今得ているものが在るというか

今の人生は
その断念と後悔
無くして語れない。

トータルで見れば

もしあの時辞めずに
後悔のない人生を選んでいたら
逆に今あるものを
断念していたかもしれない
当時から見れば
未来を断念することの方が
よりキツイ(味わい尽くせない)
後悔になっていただろう。

だから、この先も
この後悔が終わるまで
しっかり味わい尽くすとよいのだと思う。

たぶん、後悔にも
このような
味わい尽くせるものと
味わい尽くせないものがある。

だから
どちらの後悔を選択するか?
が大切というか?

僕は味わいつくせない後悔を断念して
味わい尽くせる後悔へとシフトアップ
道を切り開いたわけだ。

上に書いた
ドラマの主人公も
味わい尽くせる後悔を選び
一生後悔し続けるわけだ。

素敵な人生の選択だとは
思いませんか?

まあ発想が
老子だから(笑)

特殊なお話です(笑)







ダルマ

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2017年06月11日

老子のあるがまま「夫婦」


どこにでも良くある風景

奥様同士で
ランチを食べている
楽しそうな女性の声が聞こえてくる
「亭主元気で留守が良い」と言う。
仕事や付き合いばかりで
忙しいご主人に
いまさら
家庭での居場所はないという。


では、その前はどうだったのか?
江戸時代でもない限り
最初は好きで一緒になっただろうし
奥様は放っておかれて
寂しい時期もあったと思う。

しかし、
人間は環境に
順応していく生き物だ。
特に女性は行動的だ
現実的だ
諦めて別の生き方を
すぐに行動する。

ご主人にとっては
こうなってからでは遅いが
未だに現実から目をそらしている
しかも
そうするしかない。

例えば
そのご主人が言う
「俺なんて稼げなくなったら
お払い箱さ
熟年離婚さ」

そこまで言うのは
逆に危機感がないからだ

逃避の手段として
人間は最悪の事態を考える。

しかし、
これが最悪の事態では、無く
現実そのものだとしたら?




我々はもしあるがままを直視出来たら
もっと状況は良くなるのかもしれない。

しかし、それ自体が
危険なのだ
自我の弱い人にとっては
卒倒するからだ。
病むからだ
死ぬからだ。

それなら、
現実から逃避して
健康に生きた方が
まだましかもしれない。

ただ一時的には・・・・だ。

そして、なんとか
這い上がることが出来れば

しかし、ほとんどの場合が

やはり向き合おうとしない

当たり前だ

その様な人々を束ねているのが
ある意味、
常識的な多数派の社会だからだ。

そちらに属せば
安心(顕在意識)かつ
不安(潜在意識)でいられる
それが死ぬまで保証される。

老子さんが保証するの?

(笑)






ダルマ

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2017年06月10日

ネオ老子のジャズ「強烈なパッション」


またまたまたジャズの話で申し訳ない(笑)

黒人シンガーの中でも
別格と言われている
ビリーホリデー
いったい彼女は何を
背負っていたのだろうか?
もちろん表面的には
歴史的な黒人差別や
貧困なのだろうけど
もっと根深いものを
この世に再出現させたような
気がするのは
僕だけだろうか?

そして、
強烈なパッションと
それを閉じ込めようとする
強烈な力
その合間から
噴出してくるのが
彼女の喘ぎ声だ。

彼女のことを
天才扱いする
評論家が多いが
極端に言うと
常識的な歌ではない
やはり
喘ぎ声なのだ。

それは、
時には
悪魔の誘惑のように
優しく聞こえ
時には
悪魔(神)の
試練のようにも聞こえる。

月と太陽や
陰陽の法則も
彼女の前では
何の役にも
立たないのかもしれない。

第二第三のビリーホリデイ
と呼ばれているアーチストも
存在するらしいが
まるで霊界からのような
喘ぎ声を
背負う人間は
今のところ
まだ出現していないかもしれない。

それは最近の音楽界にも言えることかも知れない。

それはアート全般にも言えることかも知れない。

それは、きっと全ての世界の話について言えるかもしれない。

美談(不誠実)で固めた
この世界に
もはや何物も
真の姿では
出現できないのかも知れない。

と老子が申しておりますが?(笑)

何の話でしょうか?(笑)





ダルマ

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2017年06月09日

ネオ老子とジャズ 「月と太陽」


またまたジャズの話になりますが

黒人のジャズマンで
ルイアームストロングと
マイルスデイビスと
言う人がいました。

ジャズに興味のない方も
この二人は、現代ジャズを育てたと
言っても良いほどの
立役者ですから
名前くらいは
聞き覚えがあるかもしれません。

そして、
この二人のイメージが
対照的というか
担当楽器も
同じで
トランペットを
演奏しましたが
正に月と太陽なのです。

ある日、
マイルスデイビスが
ルイアームストロングに
言ったそうです。

月が太陽に言ったそうです(笑)

「馬鹿みたいに笑って
(白人に)媚びやがって」
みたいな内容だったそうです(笑)

それに対して
太陽はただ笑っていました(笑)

たぶん(笑)



太陽のような
ルイアームストロングは
ニューオリンズに行けば
銅像が立っている程の
ジャズの父になりました。

一方マイルスデイビスも
偉大になりましたが
彼らしくあえて月の人生を
歩んだようにも思います。

僕は
彼らの残したジャズを
聴いていると
ルイアームストロングには
太陽の喜びと悲しみ
マイルスデイビスには
月の悲しみと喜びを感じます。

不思議なものです。

悲しみは、
太陽の影の部分
月の光の部分なのです。

ジャズとは
人間の光と影を
歌っているのかもしれませんね。







ダルマ

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2017年06月08日

ネオ老子の無意識


ネオ老子の無意識ってなんだろ?(笑)

「普段我々が
意思だと思っていることが
自分の意識で意識的に
やっている思っていることが
無意識からの
強制(衝動)なんだ」
と老子は言います。

そして
普通は
上の文章の
本当の意味が
理解できません(笑)
老子の言葉ですから(笑)

例えば
価値観とは
無意識(潜在意識・集合意識)からの
贈り物です。

ですから
人間は価値観を
大切にしますよね。

夫婦でも恋人同士でも
別れる原因の多くが
価値観の不一致だと聞きます。

上の文章の意味に当てはめると
それをお互いの
別れる原因として
不一致が重要だと
思わされているということです。

さて価値観の源泉とは?

家系やご先祖などの
環境体験を通しての
背負いのようなものです。

例えば
大昔は身分の違う者同士は
正式には結婚できなかったようです。
それも価値観でした。

そして現在では、
価値観の不一致により
別れることもあるということです。
それも価値観ですね。

実は
根源はどちらも価値観で
同じと言う意味です。

しかし、そのあたりは
同じ価値観問題だと
普通気付かないのです。

要するに太古の身分差別は
ある意味
価値観(ご先祖からの背負い)の
違いから起きたものです。
そして、
今は社会的に身分差別が禁止され
良くないので
根源の価値観へと
お隠れになっているのです。
驚くなかれ
逆に問題は
根深くなっているのかもしれません。

ですから、
この辺りに気付いて
終わらせないと
遠い未来には
またカースト制度の
ようなものが
復権して表舞台へと
躍りでて来るのかもしれません。
噴火してくるのです。

ネオ老子の無意識とは
なんともまた
根深いものでしょうか?

貴方は本当に
意識的に生きていますか???(笑)










ダルマ

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Posted by ダルマ at 07:00老子 タオ(道)

2017年06月07日

ネオ老子の警告「手塚治虫の描いた両極化」


手塚治虫の描いたブッタを見ていると
太古の昔は
苦行信仰があったらしい。

極端な苦行をして死ぬことが
高みに昇ること(アセンション)と
勘違いされていたことも
あったらしい。

手塚治虫の表現では
ブッダ自身も極端な
苦行をやってみて
当時の苦行からは、
苦しみと死しかないと
気付いたように
描かれている。

そして、本当は
普通に生きている
全ての人の方が
本当の苦行なのだと
気付いた
さらに
生きとし生けるものは
全てが繋がっていると
悟ったわけだ。

僕自身も苦行のために
現実を捨てることに
何の意味も感じない。

まあそのような
時間が許される人は
古い修行法も
やってみても
良いとも思います。
自由ですから
しかし、
実際、
人里離れて
苦行をし
悟ったような気分で
生活をしている人が
また、街に降りてきて
順応できるわけも無く
実用的では
無いのかもしれないということです。

だから
それを両極化と呼ぶのです。

人は何かを始めると
極端な苦行(禁欲)か
極端な欲望へ向かうのです。
後は全て
その途上ということです。

それは
自ら深く気付かない限り
長い時間を経ると
例外なく
何故か
必ずそうなっていくのです。

ブッダの生まれた時代も
強烈な両極の時代だった。

カーストがあるから
更にその両極が
解りやすかった。

そして、
ブッダは
釈迦国の王子と
苦行僧という
両極を体験した。

そして、
中道(中庸)を
見つけるわけです。

奴隷も王族も
それどころか
生きとし生けるもの
そのすべてが繋がっていて
全てが役割を終えるために
生まれてくるという
だだそれだけだと。

この教えは、
ブッダたちのおかげで
今では当たり前のことですが

ブッダは
自らこれに
気付いたのです。
当時の人間の
視野や感覚などの
限界を超えて
体感したのです。

ですから
現在でも
このようなことを
知識として知っている人は
たくさんいらっしゃいますが
自身の気付きとして
体験される方は
稀ではないでしょうか?

人間が
生きとし生けるもの
全てのつながりを
気付きの連続として
体感し生きていくことは
稀なのです。

もし、もしかして
そこまで体験される方は
世界にはあなた以外の
他人なんかいないのも
感じているし
本当は
時間や空間も無いことも
感じています。

またSFの様な話になってしまいました(笑)

しかし、
それすらも
その情報すらも
ブッダ以前は
無かったことを
考えると
有り難いというか
ブッダやキリストたちに
もっと感謝するべきです。

(注意)
僕は特定の宗教に信仰していないから
何らかの宗教をオススメしている
わけでは
ありません
別問題なのです。

ただ先人たちの
命をかけた
努力に対しての
敬意です。

しかし、
そのブッタでさえ
それが単に自分の生まれてきた
お役目、
ただそれだけだと
悟りから知るわけです。

しかし、しかし
我々は彼ら先人たちに
依存して
知ったかぶりの
二千年以上を送ってきたわけです。

これらに再び
「自ら気付いていく」
彼らと同じ答えでもよいから
自ら気付く
このことの意味、
「質感は
全く違ったものになる」
ということを
ぜひあなたが死ぬまでに
体感されてほしいと
老子は願うのです。

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「自らの気付き」の大切さを
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まあ、これだけは
理屈じゃないから
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ダルマまて゛
  


2017年06月06日

ネオ老子の悲しみ「手塚治虫が描いた身分の違い」


手塚治虫の
仏陀というアニメを見ていて。

その中に身分の違いで
許されない事が沢山出てくる。

あの時代の
カーストと
呼ばれるものは?

人間は、
バラモン(司祭)が
頂点とされ
クシャトリア(王族・武士)
ヴァイシャ(一般民)
シュードラ(奴隷・労働力)
アチュート(人間扱いされない)
の順に位置されたという。

当時これを変えるには
良いことをして
輪廻転生するしかないと
信じられていた。

また、
他宗教から入ってくる人は
奴隷にしかなれないと
言うことから
宗教色の強い
制度だったと
言うことかもしれない。

ということは、
人間の心が
集合意識が
これらを作り出した
可能性が
濃いのかもしれない。

もしそうだとしたら
信じたくないような話だ。

しかし、
実際、その後の
世界の歴史でも
同じような制度が
起こっているわけだ。

老子は言う
人間に
怒り悲しみや
恐怖がある限り
このようなことは
何度も繰り返されると・・・・・

我々は
それらをどうやって
終わらせていけば
よいのだろうか?

そのあたりの
深い理解が
そろそろ現れる時では
ないだろうか?





ダルマ

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Posted by ダルマ at 07:00老子 タオ(道)

2017年06月05日

ネオ老子の警告「無気力に生きると」


この世界には
無気力な人もたくさんいます。

半ばで道を見失うか?
あるいは成功して
道を終えてしまうわけです。

ですから
我々は、歳をとるにしたがって
無気力側の役割を演じるように
なる傾向があるのかもしれません。

無気力な人にも自然な役割があります。

気力のある人に背負わせる役割です。

そして、鍛えてあげるわけです。
自身の無気力と引き換えに
自己犠牲と言えば
そう聞こえるかもしれません。
意識的ではありませんが


そして、無気力になった人は
どのような状態か?

まず無意識です。
だから
普通なら出来ないことも
簡単にやってしまい
(達成とかの意味ではありません)
悪気がありません。

次に自分(自我・我)が
ありません
いつも意味もなく不安で
宗教や霊的なものに
異常な関心があります。
そして常に集合意識に
流されています。
例えば
選挙などでは
みんなと同じ所にしか
投票出来ないかもしれません。

そして、次が
最も危険というか
その抜け殻に
あるエナジーが宿るのです。

もちろん悪魔的なエナジーです。

普通、悪魔的なエナジーは、
人をそそのかして
成功と墜落を繰り返させますが
無気力な人には
その様なことをしません。

あえて書きませんが
それが最も危険というか

ですから、
集合意識では
ある意味
背負わせる役割の
無気力チームも必要ですが

無気力も程々にしておくようにと
老子も言っております。


この世は
背負うも
背負わせるも
程々なのです。

役割としての
無気力、気力も
過ぎると害にしかなりません。








ダルマ

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Posted by ダルマ at 07:00老子 タオ(道)