2017年03月21日

老子の意識「ある・ない」


我々は
意識を向けたものに
エナジーが流れるようにできている。

例えば物欲について書いてみよう。

欲しいものが「ある・ない」

「ある・ない」は
世間での物流において
重要な選択意識だ。

世間一般に流行が起こり
欲しいものが「ある」と
物が売れて経済は豊かになり
逆に欲しいものが「ない」と
物が売れずに景気が停滞する。

それとは少し角度を変えて考えてみると

我々は物欲として
欲しいものはあるが
しっかり見てみると
既に全て持っているとしよう。

いや、
実際に我々は
生まれたときから
すべて持っているのだ。

生まれる環境を設定して
生まれてきたということだ。

そして、
生きていくために
経済も大切だから
景気が停滞しないように
物欲以外で考えてみよう。

すると世間は進化して
物流ではなく
景気を
非物質(意識・エナジー)に置き換える
世の中になるはずだ。

これが意識の変化である。

簡単に言うと我々が
目に見えるものばかりで
幸せを評価している限り
終わりがないし
もし終わってしまうと
寂しい結果になるのだ。

昔あったバブル経済を体験した人は
少しは其のあたりを学んだのじゃないかな?

物での評価を止めるとなると
精神や意識での豊かさということになると思う。

もちろん必要最低限な物は
溢れているという設定でだ。

我々が「ない」ことに意識を向けている限り
何も無いのだ。

だから、「ある」ことに意識を向けよう。

全てはあるのだ。

我々は
意識を向けたものに
エナジーが流れるようにできている。





ダルマ

フェアライト

073-447-1090


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